λάχανο

λάχανο(ラーハノ)は「キャベツ」という意味の中性名詞です。

λάχανο - 語源・由来・派生

古代ギリシャ語で野菜、ハーブを表すλάχανονから。

  • 古代ギリシャ語:λαχαίνω|掘る
    • 古代ギリシャ語:λάχανον|ハーブ(野生でなく栽培の)、複数形で野菜、野菜市場
      • ギリシャ語:λάχανο|キャベツ

カリフラワー(κουνουπίδι)のページで少し触れていますが、古代ギリシャ語にはもともと、キャベツを表すκράμβηという単語がありました。しかし今は、キャベツやカリフラワーなどが属する「アブラナ属」の総称となっています。

なお、現代ギリシャ語で「野菜」はλαχανικό(ラハニコ)と言います。

λάχανο - 中性名詞

主な意味

  1. キャベツ

読み方

ラーハノ

ラテン文字(ローマ字)表記

lachano

英語訳

  1. cabbage

語形変化

単数複数
主格λάχανο
ラーハノ
λάχανα
ラーハナ
属格λάχανουλάχανων
対格λάχανολάχανα
呼格λάχανολάχανα

用例・関連用語

  • σαλάτα με κόκκινο λάχανο και μήλο
    サラータ メ コーキノ ラーハノ ケ ミーロ
    赤キャベツとリンゴのサラダ
    salad with red cabbage and apple
  • Όποιος έχει πολύ πιπέρι, βάζει και στα λάχανα.
    オーピオス エヒ ポリ ピペリ、ヴァージ ケ スタ ラーハナ
    コショウをたくさん持っている人は、キャベツにさえ入れる。
    Whoever has a lot of pepper even puts it on cabbage.

ギリシャのことわざ。何かをたくさん持っている人(裕福な人)は、それを無駄にする方法を見つける、というような意味。

λάχανο - 関連項目

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